上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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L39アルバトロス製作
本日のお題は クラフトるうむ社から新発売された”L−39「アルバトロス」”です。
実機はアエロ社(旧チェコ)の練習/攻撃機で、最近ではリノエアレースでも活躍する機体です。

この機体、メカ積み済みで主尾翼の接合と受信機への接続のみで完成するARF機で
送信機・動力用LI-PO(3セル-1800mAh)と充電器(家庭用コンセントから充電)も付属します。
(まさに至れり尽くせりとはこの事です)
他に準備するのは送信機用の電池のみとなりますが、
付属の送信機はモード2なので送信機は手持ちの送信機を準備する必要があります。
尚、受信機はフタバ用ですので、フタバ用の信号が出せる送信機が必要です。
(私の愛用するRD6000はJR/フタバのどちらも出せるので便利です)

そんな訳で、この機体のインプレッション?を何処よりも早くお届けします。

機体は以下の様な状態で梱包されているので、主尾翼とノーズコーンを接着すれば機体はすぐに完成します。

私はセットに付随する接着剤は使わずに5分エポキシで全て接着しました。
主翼にはカンザシとアライメント用のダボがあり接着財を塗布して差し込むだけで
アライメントの狂いも出ませんでした。

尾翼も仮組してアライメントを見た後に接着しましたが、特に修正は必要なかったです。

あとはエルロンのコネクターの接続とリンケージのニュートラル確認をすれば完成です。
(私の機体ではエレベーターとエルロンに若干ズレがあり調整しました)
以上の様に組み立て〜調整まで経験者であれば60分もあれば完成するでしょう。

ちなみに本機にはEPダクト機にありがちな追加インテークがありません。
コクピット後ろの拡大されたインテークのみです。

実機も不整地での運用を考慮しインテークが高い位置にありますので、
本機も可動式ノーズギアと合わせ多少の不整地(例えば土の上)などからの
離陸も可能ということを示唆します。
胴体下に追加インテークがあるとそこからごみを吸い込む為、滑走離陸させられません。

私的にはEPダクト機にありがちなバンジーでの発航も準備の手間などを
考慮すると面倒なだけでEPの手軽さが味わえません。
それにスケール機は自力で離陸した方がカッコ良いですしね。
へんな失速クセとか無ければ気軽に楽しめるのですが、それは明日以降のテストで判明するでしょう。
(ああっ、早く飛ばしたいなぁ〜)

近日フライトインプレッション公開予定です。
| rcroom567 | 製作 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

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