上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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DL110(2)
お待ちかね?DL110 第2回目です。
今回は主翼の接合までのプロセスになります。

まずは、主翼のバリ取りと前縁の整形です。
特に前縁の整形は性能に直結する部分ですから一切の妥協なしです。
DL110の前縁にはカーボンの捨て貼りが無いので整形すればコアが露出します。

DLA4などのフルサイズ機は捨て貼りしているのでそれほどコアが出ることはありませんが、
ミニクラスの機体ですと、軽量化の為捨て貼りしていないそうです。
強度的には全く問題ないので、コアが出ても気にせず前縁を整形します。
整形が終わればお手軽にマジックで露出したコアを塗って気分はカーボンです。

さらに主翼接合後に前縁にテープを貼って仕上げます。
(今回はそこまで作業は進みません)

次はいよいよ主翼の接合です。
もう後戻りは出来ません、失敗したらエライ事なので上半角がキチンと合うか、
接合面はぴったり合うかを確認して、接合面のコアにプツプツと穴を開けます。

後は、エポキシを良く摺り込みながら十分かつ塗り過ぎない様に気をつけ、
左右にズレが出ないように接合します。
エポキシが乾く前に角度がズレないようにテープで翼端を固定すると良いでしょう。

この状態で私は1晩放置してエポキシを完全硬化させます。
・・・という訳で本日はここまで・・・

あ、一つ忘れた・・・せっかく混ぜたエポキシが勿体ないので、
主翼受けのベニアをポットに接着しました。
ポッドの開口部が小さく、指が入らないので、位置決めにマチ針を利用しました。




| rcroom567 | 製作 | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0) |

コメント
前縁仕上げで使用するマジックはポスカなどの水性塗料を
使用しましょうね、
油性マジックを使うとコアが侵されますよ、
他の作業で残ったエポキシ接着剤を軽く指で擦り込めば、
カーボンもどき仕上げになります、ご参考に。
| 堀内 | 2008/04/15 2:08 PM |

堀内師匠、私これは気がつきませんでした。
偶然水性マジックだったのでラッキーでした。
貴重な情報有難うございます。
| ヨシダ | 2008/04/16 12:03 AM |

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