上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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DL110(6)最終章
いよいよ大詰めに迫ったDL110製作記 今回が最終回になります。

そんな訳でメカ積みです。
メカの配置は機首方向よりフラップ、エレベーター、ラダーの順になります。

使用したメカは・・・
サーボ:(FL)HGD202、(EL/RU)C0506×2(ちなみに全てデジタルサーボです。)
レシーバー:コロナの4chシンセサイザー
BATT:3.7V−200mAh
リンケージはテフロンチューブ+極細ピアノ線です。

リンケージは舵が残らないようにスムーズ且つ軽く動作するように
細心の注意を払って取り回しなど行います。(私これが苦手です)

でもって、メカ積みも滞りなく完了し・・・ってメカ積みだけで2時間はきついなぁ
(みんなどれくらいの時間で作業しちゃうんでしょうか?)
そんなこんなで本日は最後の作業「ペグの取り付け」です。
ペグの作成自体は以前紹介したので詳細は割愛しますが、
今回もいつものベニア+バルサ+カーボンロッドです。


これを、まぁこれくらいかな?という位置に接着する訳です。

あとは好みに合うように整形するだけです。

細かい修正は実際に投げてみて調整するので製作段階では"こんなもんかな?"程度で終わらせます。
最後に表面を瞬間で固め、マジックで塗装してなんちゃってカーボンです。

ペグ取り付けが完了すれば、いよいよ完成となります。
気になる重量は・・・134gでした。

取り説でも110は約135gと表記されていますので標準重量で仕上がった事になります。

今回は同機を手にされた方の製作の手助けになればと思い、
なるべく取り説の順番を守り製作を行いました(ペグは違いますが)
製作記後半は、写真も少なく手抜き感が漂いますが、参考程度に見てもらえるとありがたいです。
| rcroom567 | 製作 | 23:54 | - | - |