上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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ライト強し・・・
某氏の「はよ、かかっておいで!」というお誘いというか脅迫というか・・・
の言葉に誘われ、るうむへ出向いてきました。
某氏とは、いわずと知れたこのお方です。

何でもA4ライトとかいう機体でボクをイヂメたいらしいのです。

コンディションとしては、風が強くしかも山からの吹き降ろしという厳しい状況でした。

(鯉のぼりの泳ぎ方でどの程度の風かお分かりいただけますでしょうか)

そんな中、場所を変えつつ6ラウンド勝負しました。
結果はもはや明白ですが、4−2でまたもや完敗です。

軽いのにランチが高い機体(私のA4より5mは高いです)が何を意味するかは、
全てを語る必要も無いでしょう。私は勝てる気がしません。
冗談抜きでこれはマズイ機体が出来てきました。
恐らく過去最高性能の機体であることは対戦した誰もが認める所でしょう。
せめて、この機体が某氏専用機で世の中にリリースされない事を祈ります。

で、ボクをイヂメる事に熱心な某氏ですが、シンクに捕まり電線にヒットさせてました。
弘法も筆の誤りというところでしょうか?

垂直尾翼の付け根がザックリと潰れています。
本来なら破損箇所をカット後新しいコアを入れて修復するところですが、
今回新たな修理方法でお手軽且つ綺麗に修復させました。
まず、潰れた部分を慎重に引っ張り元の形に近づけます。

その状態で低温のアイロンを当ててシワの入った部分を延ばします。
そこそこシワが消えたら、エポキシなどで表面を補修して完成です。


低温アイロン修復は小傷の入った主翼にも有効です。

表面に小さな凹みがあるのがわかりますか?(某氏のA4ですLではありません)

これにアイロンを当てて凹んだコアを膨らませると・・・

ここまで凹みを修復することが出来ました。

アイロンで直貼り機の修理は、すでに皆さん実施されている方法だと思います。
グラスとケプラーの直貼りなら修復出来るようです。
カーボン部分は試していないので判りませんが、案外いけるかも知れませんね。
今まで大丈夫かいな?と不安で試してませんでしたが、やってみると簡単でした。
| rcroom567 | フライトログ | 19:32 | comments(2) | trackbacks(0) |

コメント
3年ぶりのるうむカップ 新作機、話題機が満載で楽しみにしています。あまり上達していない未熟者ですがよろしくお願いします。
| ver. | 2008/04/23 7:10 PM |

こちらこそよろしくお願いいたします。
総勢22名ものエントリーがあり嬉しい限りです。
嬉しいながらも組み合わせで四苦八苦してます。
出来次第、発表したいと思います。
| ヨシダ | 2008/04/23 9:20 PM |

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