上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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新作インプレッション
今回、久しぶりに電動機を製作しましたので簡単に説明します。
といってもほぼ完成している機体ですので、これといった説明は必要ないでしょう。

で、今回ご紹介する機体は、クラフトるうむ社で販売されている3DEPP機です。
私は本来この手の機体を飛ばすことは非常に稀なのですが、インプレッションを担当することに相成りました。

そんな訳で、簡単に紹介します。
綺麗な梱包を解くと、以下の様な状態で機体はほぼ完成に近い状態です。

主翼も熱線カットでは無く、手の込んだ補強入りのリブ組みプランク方式です。
また、尾翼やエルロンも補強入りのEPP2枚合わせです。
写真に写る機体本体の他、リンケージパーツ一式も付属しますので
メカ類とモーター・アンプ・バッテリーを準備すればokです。
ただ、EPPという素材の為、接着剤には相性の良い、通称「わざびのり」を使用します。

あとは、動翼ヒンジ固定に瞬間接着剤とプライマーを少量使用しました。

説明書は付属しますが、中国語と英語表記です・・・ですが、
そこそこ判りやすい図解が掲載されていますので内容は理解出来ると思います。
機体の組み立てはリンケージまで含め半日もあれば十分完成させることが出来ると思います。


出来上がりは、いわゆる普通のEPPアクロ機です。
各所に入れられた補強のお陰でフニャフニャ感もありません。
これはフライトテストした感想も同じで、反応も良く、思ったとおりに飛ばせます。
ただ、高い所からダイブしてスピードを出すようなフライトは不向きです。
エルロンにフラッターが出ます。
リンケージの工夫で対処可能ですが、そもそもそのような飛ばし方をする機体でもないので、問題には成らないでしょう。
指の練習やアクロ練習用には持ってこいの機体かも知れませんね。
| rcroom567 | 製作 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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