上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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リベンジ返し
昨年末より某氏からリベンジを申し込まれてしまいドキドキの毎日です。

で、その結果ですが、今年に入り2度対戦して連勝です。(秘技リベンジ返し!)

機体はもちろん3世代前のA4です。(ロールアウトして1年になります)
自分で言うのもなんですが、非常に調子がよろしいです。
某氏に言わせると、熟成しすぎてジュクジュクだそうです。

しかしこのジュクジュクがちょうど良いというか、手に馴染んでいるというか、
とにかく、飛ばしやすいのです。

ここまで熟成するのにどれだけ時間が掛かった事か・・・

といっても、完成してしまえば、後は重心位置と舵角・ミキシングの調整だけなんですけどね。

でもこれが結構難関です。

なにせ送信機がSANWAのRD6000なので、各フライトモード(ランチ・クルーズ・サーマル)で
個別にトリムがメモリーされません。トリムは全てのモードで共通です。
ですから、各モードで破綻をきたさないように機体側で調整する必要があります。

この辺りは、高級プロポではモード毎にトリムがメモリーされるので誤魔化しが利きますね。
でも、私はこの誤魔化しを良しとしません(というか、誤魔化せないですしね)
ミキシングもエルロン→ラダーミキシングしか入れてません。
ランチモードでラダーを右とかも入れてません。
というか、こじったランチをしなければそんなミキシングも不要です。

まぁそんなこんなで、次々と新型を投入出来る環境の方々は確かにうらやましいと思いますが、
逆にすぐに新型機に頼って、機体の持つポテンシャルを全て出し切れているのか?
と思うと、どうなんでしょうかね?(人それぞれなので一向に構いませんが・・・)

でも、まずは今の機体を手に馴染むまで、自分の思うように飛ぶようになるまで
じっくりと腰を据えて調整してみても良いのではないでしょうか?

ちなみに、私のA4は重量250g、重心は85mmです。

決して軽い機体ではありませんし、最新機でもありません。

でも、最新のA5兇暴淑対抗出来るんです。うそぢゃありません。
| rcroom567 | フライトログ | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

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