上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
CALENDAR
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECENT COMMENTS
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
SD-10Gレポート続編1
先日に引き続きSD−10Gのレポート続編です。

今回は便利機能の紹介を・・・と思いましたが、
ハンドランチ用の設定にも色々と便利機能を使いましたのであわせてレポートします。
高級機種では当たり前の設定方法かも知れませんが、
私のメモもかねたブログですので知っているところはスルーしてください。
(文章下手なのでただでさえ読み辛いのは重々承知してますです)

では、便利機能を織り交ぜつつ、ハンドランチ用に設定を紹介します。


まず、メイン画面のSYSTEMからグライダー機能を選択します。

ハンドランチの様な2エルロン、1エレベーター、1ラダーの場合は下写真のような設定になります。

グライダーモードにすることでスロットルスティックがフラップスティックとして機能します。
おまけにキャンバープリセットトリムが使えるようになります。

画面中央のトリムレバーがそれです。
各フライトモード毎のキャンバーがすぐに調整出来る便利機能です。

次に「CH ASSIGN」で受信機に繋いだサーボのチャンネルを設定します。
高級プロポには当たり前の機能ですが、RD6000からステップアップした
私にはなんとも魔法のような機能です。
なんせRDだと4サーボでも最低6ch受信機が必要でしたから・・・


サーボが動くようになれば、次はフライトモードの設定です。
SD−10Gは5つもフライトモードが設定出来ますが
ハンドランチにゃぁそこまで要りません。
普通はランチ・クルーズ・サーマルの3つで十分です。
まぁ欲張りな人は「ゴッツイランチ」「ゴッツイサーマル」なんていう
追加モードを入れて5つ全部使っちゃってください。

話がそれましたが、フライトモードを設定するには「SW ASSIGN」で
何処のSWに何の機能を持たせるかという設定をします。
各SWポジションに番号が割り振られていますので、
その番号をフライトモードの所に入力すれば設定出来ます。
(下写真の22,23,24は左肩のSWでフライトモードを設定した場合です)


私はエルロン⇒ラダーミキシングを使いますので、その設定もします。
SD−10Gは各フライトモード毎にミキシング量が変えられるので、
無駄かも知れませんが、贅沢にその機能を使っちゃいます。
「SW ASSIGN」で「AI→RU1/2/3」とフライトモードのSW番号を割り当てます。

これで各モードでミキシング量を変える事が出来ます。
しかし、この各モード毎のミキシング量の設定という贅沢三昧が
32回カップでの悲劇を引き起こす原因になろうとは・・・

あと、基本機能で必要なのはブレーキを出した時のエレベーターダウンミキシングですよね?
(要らない!という人も居るかも知れませんが私は必要です)
この設定は「SW ASSIGN」で「FL→EL」を"ON"にすることで機能します。

さて、これで基本的な機能の設定は出来ました。
でも、このままでは各フライトモードやミキシング通りにサーボは動いてくれません。
なにか忘れています。
そうです、各モード毎の舵角の設定やミキシング量の設定が出来ていません。

そんな訳で、次回は各舵の設定を行います。

| rcroom567 | その他 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://rcroom567.blog.bai.ne.jp/trackback/152994
トラックバック