上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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血豆な思い出
先日の日記の「それこそ指先に血豆が出来るまで練習したんです」に質問がきちゃいました。

まぁ決して冗談やネタではないので簡単に説明します。

今ではDLGの発航デバイスは”ペグ”が一般的です。

形は丸棒ペグや板ペグなど様々ですが、どれも指に引っ掛けるという方法です。

このペグが一般化する前は、グリップタイプのモノもありました。

これは翼端を上下から挟む方式で、引っ掛けは上面のみしかありません。
血豆が出来たのはこのグリップタイプでした。

高く投げたい一心で時間さえあれば投げまくってました。
当然グリップタイプですから指先で強く主翼を掴む訳で、リリース時には指先を強く擦ってしまうんですね。
すると、出来ちゃう訳ですよ、血豆ちゃんが・・・

このグリップタイプはラダー機で重量が軽い機体(DL-X)には有効でしたが、
その後機体の大型化(DL-Xはスパン1300mmでした)や4サーボ化で重量が増えてくると
グリップ方式ではスッポ抜けがおきる為、ペグ方式に移行しました。

ペグに移行してからは血豆とは無縁です。
そういう意味ではペグ方式は指先に優しいのかも知れません。

ちなみに私の理想とするペグは
「ランチ時にしっかりと力が掛かり、しかも痛くなくスムーズに指離れする」というものです。

私の機体は、これを目指してペグの調整をしてます。

投げにくいとか、ランチが上がらないというのは投げ方だけじゃなく、
ペグそのものの位置や形状に問題がある場合もあります。

私の失敗例を挙げますと、ペグが少し前よりだった為、左に巻き込むことがありました。
ペグを5mm後退させることで解消出来ました。
(あくまでも私の場合です、他の方に通用しないかも知れません)

という訳で、血豆が出来るくらい練習したのは確かですが、
発航デバイスの形式の違いによるものなので、ペグ方式には通用しませんね。

でも、ランチの練習というのであれば、先ずネット上の動画で高いランチをする方の投げ方を良く観察します。
ここで見て欲しいのは、助走や足の運び方ではなくリリース前の半回転の部分です。
ランチの高い方たちの殆どは、体が正面を向いても腕はまだ後ろ側にあるハズです。
その後、体の回転を止めた状態で腕を前に振り抜いてランチしてます。
いわゆるタメを作るというのがポイントの様です。

助走や足の運びは、最後の半回転でタメを作るために必然的にそういう足運びになっているだけです。
極端な話、助走は一歩も要らないという方も居られます。
ランチ前にダダーッ!!と走る人も居ますが、それもアリです。
自分が投げやすくタメが作れれば何でもアリです。

文章で書くのが苦手で判りにくい、ダラダラした内容で申し訳ないです。
| rcroom567 | その他 | 22:24 | comments(1) | trackbacks(0) |

コメント
わざわざの解説、ありがとうございます。

とても参考になりました。
| modesty | 2009/07/29 6:36 AM |

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