上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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DIYで快適ライフ?
週末の度に天候に恵まれない日々を如何お過ごしですか?
私はモンモンとした週末を過ごしておりました。
先日の日曜日はお昼から何とか晴れてくれましたが暑かったです。

そんなことはさておき、これまでGSにはチープなDIYモディファイを行って来ました。
すでに紹介済みのダイソーのオイルクーラーカバーを含め1年間以上の長期に渡る
耐久テストでまぁまぁの結果が出たので紹介しちゃいます。
(実は紹介するのがチープすぎて恥ずかしくって黙っていたとは言えない・・・)

先ずは、チープな中にもちょっとリッチ気分なカーボンパーツの紹介です。

かっこつけた?紹介の割りに大した事の無い、トップブリッジの傷防止カバーです。
余りモノのキュアシートをチョキチョキと切って貼り付けただけです。
でもカーボン調のステッカーとかじゃ無く、本物のカーボンってのがカッチョ良いです。

次に紹介するのはパニアケースの便利グッズ”ネット君”です。
GSのパニアケースって中はただの空間(当たり前か?)で、
荷物を入れると荷崩れしてフタを開けるとドサッと出てきちゃいます。
そんな荷崩れを防止する為にネットを取り付けしました。

「なぁ〜んだ、そんな事か」って言わないでくださいね。
パニアケースの中にはネットを引っ掛ける所が無いんです。
そんな訳でフックを四隅に取り付けしましたが、これが結構面倒なんです。
両面テープだけだとネットの張力で剥がれるので、一旦ケースをバラシてフックを
内カバーの取り付けネジで共締めして張力に耐える構造にしてます。
無論フック自体共締め出来る既製品なんてありませんからアルミ板で自作です。
これで荷崩れ知らずで快適です。

で、これが最後でもっともチープなフレームカバー”泥除け君”です

実はGSって水溜りとかを走るとリヤタイヤの巻き上げた汚れが左足を直撃するんです。
どれ位汚れるかって言うと、左足のふくらはぎから踵までぐっしょり濡れる位です。
そんな訳でブルジョワな方々はカーボン製のリアフェンダーとかカバーを装着されてます。
しか〜し、チープなDIYを基本とするモディファイですから自分で作っちゃいます。
でも、さすがにフェンダーは作れないので、お手軽にフレームカバーにしてみました。
(型を起こしゃぁ出来ん事は無いでしょうが、それじゃぁチープDIYポリシーに反します)

まぁ見た目はホンマにチープさ全開!ってな感じですが機能性重視です。
最小限の大きさで十分汚れの巻上げをカバーしてくれます。
(靴の踵が少し濡れる程度・・・これなら問題ありません)

今の世の中、お金さえ出せば苦労することなく快適グッズが手に入ります。
要は価値観の違いという事で、自分が納得すれば金額は関係無いんですが、
既製品ばかりぢゃぁ何の個性も面白みもありません。
自分で出来るモノは自分でなんとかしてみる。
これモノ作りの基本だと思うのですが、如何でしょう?
| rcroom567 | BIKE | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

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