上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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なんてこったい!
そろそろハンドランチネタを・・・と思っていた矢先にGSにトラブル発生です。

トラブルって言う割りに大した事じゃないのですが、
先日公開したチープモディファイの一つ、パニアのフックが壊れました。
1年もの耐久テストに耐えた上での公開だったのに、
その後に壊れるなんて「なんてこったい!」です。


アルミ板を加工したフックがネットの張力に負けて千切れてました。
ねじる方向に力が掛かり切れたようなので早速改良です。

今度はピアノ線を加工してフックを作ることにしました。
先ずは、パニアの分解です。

容量可変レバーを外し、外側ケースを伸縮させているプレートを外します。
その後、裏にある6個のネジを外せば、内カバーが外せます。

下写真は容量可変レバー部の内部構造です。

ギアの組み合わせでプレートを移動させるだけの結構簡単な作りですが
1つでもギアの歯がずれると伸縮出来なくなります。

分解したついでに外・内ケースをバラしてスライド面の掃除をしました。


ピアノ線加工はお見せ出来るような綺麗な作りじゃないので割愛しますが、
取り付け後は、今までのアルミと違い強度があるのが良く分かります。

最初からこうすればよかったです。

次回こそハンドランチネタをやります。
| rcroom567 | BIKE | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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