上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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空撮機を作ろう5
先日ほぼ完成状態になりましたが・・・

メカはマイクロペッパー方式でギリギリ乗ったので、これで一気に完成!と行こうと思いましたが、

やはりデザインがイマイチでした・・・というか小型機でしかもバルサでは曲線を多用したデザインは再現困難です。
(単に私の技術力が足りてないだけなんですけど・・・)
おまけにカメラ搭載を考えたデザインだった割りに上面を丸胴にしたので、
一番重要なテーマであるカメラが安定して積めない事に気付きました。
・・・中翼スタイルを狙ったんだけどなぁ〜・・・上手いことバルサが局面に馴染まないんだよなぁ〜

まぁ、今回は4号機テスト用なので、もう一つの胴体プランで作り直すことにしました。

で、出来たのがコレ!

途中の写真を撮るのをすっかり忘れておりました。
今回サーボを、主翼支柱?部分に入れる事で胴体ポッド部分はスペースに余裕があります。

又ポッド部分も高さを抑え、幅を広くすることでカメラ搭載スペースを確保してます。
やっぱり、空撮機の機能を優先すればこっちのデザインですね〜
ちなみにアンプは冷却を考慮しモーターポッド内に設置してます。

今度こそほぼ完成です。


ここまで形にはなりましたが・・・小型機ゆえここから先の作業はパズル状態です。
主翼を取り外し式にしたかったのですが、フラップ用のサーボを胴体(主翼支柱部分)に搭載した為、
フラップの糸引きリンケージを、ワンタッチで外す方法が採用出来ません。
出来ないのは技術的な問題では有りません、物理的なスペースが無いのです。
本番の大型サイズなら問題ありませんし、翼内サーボにする予定なのでリンケージを外す必要もありません。

小型なので主翼は固定でも問題ありませんが、フラップリンケージをしながら、
主翼の固定をする必要があるので、順番を良く考えないと、リンケージが出来なくなります。
フラップが無ければ、主翼も取り外し式に出来るのですが・・・
小型機でも、あのブレーキは欲しいです。効くかどうかしらんけど

まぁ悩みながら作るのも、楽しいもんです。ボケ防止にもなるし・・・

あっ!フラップ用サーボは主翼側から支柱を出して、そこに入れればよかったんだ!
と、この記事を書きながら思いつきました。(もう遅い!)
そうすりゃ、主翼も支柱を印籠方式にしておけば、ピン1本で固定出来たのに・・・

もう1回作り直す?いやいや面倒くさいので、やりません。
本番の4号機で試す可能性はありますが・・・
| rcroom567 | 製作 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

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