上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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【ラジコンネタ】Fi-156作りました
久しぶりのラジコンネタです。

ネットでラジコン関係の動画を見ていた時にアメリカの「FliteTest」の動画を発見しました。
いわゆるメーカー?さんの機体製作動画です。

機体は非常にシンプルで御世辞にもカッコいいとは言えませんが、
機体構造が私のアンテナにピピっと引っかかりました。

両面紙張りのスチレンペーパーを上手く利用した構造で、
接着もホットボンドをメインで使いペーパークラフト感覚で
短時間で機体がサクサク組みあがる動画は見ていて飽きませんでした。
勿論解説は英語なので半分も分りませんが・・・

紙張りスチレンペーパーで機体は重めになるのが安易に予想出来ますが、
こんな面白そうな構造を私が放置するわけがありません。

てな訳で、基本的な構造は「FliteTest」さんをリスペクトさせていただき、
以下の2点を試してみたくて色々とアレンジを加えて出来た機体がこれ↓です。
ゝ‖旅渋ぁ塀鼎燭なるのは覚悟の上です)
STOL性能の再現(固定スラットとスロッテッドフラップが作りたいだけ)


ドイツの観測機「Fi-156 Fieseler_Storch」です。
・スパン :920mm
・全備重量:400g(ちょっとメタボちゃん)

STOL性能が高いこの機体が何故か昔から好きなんですよね〜

スロッテッドフラップは、リンケージの関係から実機通りではありませんが
まぁそれなりに再現してみました。


本当はメインギアのショックアブソーバーも再現したかったのですが、
とりあえず飛ぶことを優先させました。(いづれ改造する予定)

で、肝心のフライトですが・・・
ちょっと重めかな?と感じる以外は、非常に素直で良い機体が出来ました。
フラップも良く効いています。
残念なのは、背面飛行で高度がジワジワ下がってしまうこと。
まぁ実機も背面はしないので非常に些細な事です。

今回は3mmの紙張りを使用しましたが、ガッチガチの強度なので
2mmに変更し内側の紙を剥がせば50gは軽くなると思います。
2号機を作る機会があればやってみようと思うのですが、
手元にはまだ3mmの素材が1機分あるのでどうしましょう。

違う機体でも作ろうかな?

という事で、久しぶりのラジコンネタでした。

| rcroom567 | 製作 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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