上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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本山にて(その2)
昨日勝負出来なかったので本日勝負を挑んできました。
お相手は倒したくても中々倒せないラスボスの様なこのお方です。

「むむっ!勝負前にこの笑顔・・・すでに勝利を確信しているのか?」

勝負はいつもの1ラウンド3本先取です。


勝負開始後10投目までドロー続きで勝負になりません。


「あかん、サーマル出過ぎて勝負になれへん!」とラスボスのお言葉・・・
私も「今日は差がつかんなぁ〜」と思っていたところ続く11投目から少しづつ勝敗が付く様になりました。


結局6ラウンドやって3−3の引き分けで本日は許していただきました。


本当はもう1ラウンドやってキッチリと勝敗を決めた方が良いのですが、
6ラウンド消化するのに2時間以上掛かり疲れたので次回持ち越しにしました。
しかし面白い勝負でした、これだからラスボス氏との対戦は止められません。
お相手していただき有難うございました。
| rcroom567 | フライトログ | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
豊富にて(その1)
本日は時折雪がちらつく中、サーマルの宝庫「豊富滑空場」にお邪魔してきました。

豊富滑空場がサーマルの宝庫と呼ばれる所以は、滑空場の立地条件にあります。
段々畑の中腹に位置した滑空場は背面に山がある為、スロープ風をきっかけとしたサーマルが頻繁に発生します。
又サーマルの先生であるトンビも沢山生息しいつも「ここにサーマルがあるでよ〜」と教えてくれます。
そんな訳で、初心者でも比較的苦労することなくサーマルの練習が出来る場所です。


私は本日フルサイズ機を持っていったのですが、皆さんミニクラス機です。
フルサイズではイコールコンディションにならないので見学する事にしました。
最近の豊富はミニクラスが主流となっているようで次回はミニクラスを持っていこうと思います。


そんな豊富でしたが、やはり最後は某コーチ氏と某岡本氏(どこが某やねん)の対決が面白かったです。
どちらも負けずキライですから、日が沈む寸前まで勝負が続きます。

さて、今日はどちらが枕を高くして眠れるのでしょうか?





| rcroom567 | フライトログ | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
坂越のカキ
今日は、忠臣蔵で有名な赤穂でカキを食してきました。

場所は坂越の「くいどうらく」というお店です。


本日狙っていたコースは「焼きカキの食べ放題(¥3150)」です。

プリプリのカキを炭火で焼いて食すわけですが、
偶に殻の隙間からアツアツの汁を飛ばしてくれるなどサプライズも楽しめます?
食べ放題コースには"焼きカキ"の他に"カキ雑炊"と"味噌汁"がついてました。
他にも定食もの、一品ものなどカキを中心にメニューも豊富です。
平日だというのに常に満席で、繁盛している様子でした。

いやぁ〜久しぶりにカキを堪能しました。
1年分くらいは食べたでしょうか・・・満足、満足(^o^)
| rcroom567 | その他 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
本山にて(その1)
時折強烈な雪が降る中、本山と呼ばれるクラフトるうむ滑空場に参拝してきました。

本日の目的は、私を天敵その2と呼んでくださるマイスター堀内氏と、
堀内氏の天敵その1である、岡本氏との勝負です。

(天敵その1氏とマイスターのツーショット)

いやぁボクの事を天敵と認めていただけているなんて嬉しいです。
その名に恥じないように、がんばらないといけませんね。

そんな訳で、マイスターとの勝負が始まりました・・・
結果は2−1で何とか勝利することが出来ましたが実に厳しい戦いでした。
今日はボクの方がたまたま運が良かっただけです。

続いて天敵その1氏との勝負です。
なんだかんだと8ラウンドも行いました。
結果は書きたくないのですが、5−3で完敗です。
午前中の2ラウンドで止めておけば良かった・・・
やはり、条件が厳しくなるとその1氏には敵いません。

そうそう、仲の良いツーショットを披露して頂いた、
マイスター氏と天敵その1氏との勝負・・・
雪が降る中、粛々と執り行われました。

雪降ってるのに良くやりますわ・・・でも笑顔で楽しそうです。

あと皆さん、ミニ機で夕暮れまで遊んでました。

また、みんなで遊びましょうね。


| rcroom567 | フライトログ | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
こだわり(ペグについて)
今回は、私が機体を製作する上での数少ないこだわり
ペグについてかなり個人的主観で述べてしまいます。

数あるペグの種類の中でも、私は板ペグを愛用しております。


板ペグでは少々名前が寂しいので、エアロペグと呼んでいます
(命名は心の同士"ウエノ"氏・・・勝手に心の同士と思っております)

何故、エアロペグなのでしょう?

答えは簡単"投げやすいから"です。
私の好みは、適度に指に貼り付き且つリリース時には素直に抜けてくれるペグです。
当然の様にペグの位置が重要なのは言うまでもありません。

過去に棒状のペグも試しましたが、ペグを中心に機体が回転しやすいのと、
リリース直前に指に食い込む感覚が個人的には"×"です。
(棒ペグ愛用の方には申し訳ないですが・・・)

又、同じ様なエアロペグを採用している機体でも
私の感覚上"これは良い"と思えるペグには中々出会えません。

指が"引っかかる感じ"や"抜ける感じ"又は"痛い"など、
こういった違和感を覚えるペグでは気持ち良く投げられませんし、
獲得高度も実際問題として低くなりがちです。

これは逆に言うと"良く出来たペグはランチが高くなる可能性を持つ"と言えるかも知れません。
"良く出来たペグ"は機体に余計なストレスをかけること無くランチが出来るので、
結果として高いランチが出来るという事になると考えております。
投げる方にしても極力ストレスを掛けないランチを行うことが重要です。
これらの主張は私の主観で一般論では無いので、そこは間違えないでくださいね。

私の機体を見る機会があれば、こだわりのペグを見てやって下さい。


| rcroom567 | 製作 | 00:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
デスクトップモデル
車に飾る、スケールグライダーのデスクトップモデルが欲しくなり、
2年ほど前に作成したDG-1000です。


欲しくなった理由は、とある大会で車のダッシュボードに
小さな可愛いグライダーを置いていたのを見かけたからです。

作り方は簡単で、バルサとプラ板でそれらしく作るだけです。
ただスパンの長い機体の場合は主翼がたわむので補強としてカーボンロッドを仕込んでいます。


大きさはこの程度です。


初めて青空をバックに撮影してみました。
自分で言うのもなんですが、カッコ良いです。(^o^)

いずれ、新作を作るときは詳細をアップしていこうと思います。
| rcroom567 | - | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつもの場所で
天気が良かったのでいつもの場所で少しだけ飛ばしました。

DLA4は僅かなサーマルにも敏感に反応し、
丁寧にトレースすればジワジワと高度を上げてくれます。

| rcroom567 | フライトログ | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
さぁ、始めましょうか?
このブログは、ラジコンやバイク等、管理人の趣味に関する事をチマチマと慌てず騒がず、
気長に綴っていこうと思います。

-ハンドランチグライダー(以下HLG)について-
私が楽しんでいるラジコンは、主にハンドランチグライダーと呼ばれる
手投げ発航するラジコングライダーのカテゴリーです。
約10年ほど前からこの遊びに熱中し、
クラフトるうむ社製のHL-1シリーズを愛用し続けています。

覚書として以下に歴代の愛機名を記します。
・HL-1シリーズ
 コンペ、テクノ、EX、EVO、Sprint1&2、DL、DLX、DLA(プロト)、DLA2、DLA3、DLA4
・その他
 自作、ハーモニー、キンバリー、G21・・・これらは飛ばなかったなぁ〜


この機体はクラフトるうむ社製の最新HLG DLA4です。
実に不思議な機体です。
今まで見えなかったサーマルまで見えるような気がします。
と言ったら少し大げさかも知れませんが、そんな感じがします。


まぁ某氏曰く「えらいもん渡してしまった・・・」そうです。
| rcroom567 | - | 17:18 | comments(5) | trackbacks(0) |