上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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本山にて(その3)
昨日、お誘いを受けて本山へ勝負を挑みに行きました。

今回の対戦相手はかつて”るうむワークス”と呼ばれた最強メンバーです。
無論、いつかは倒さなくてはならないラスボス「岡本氏」も加わります。

このメンバーで対戦するのは実に久しぶりで数年ぶりの事です。

特にウエノ@岡山氏とは本当に久しぶりです。
久しぶりにウエノ氏のスーパーランチが見れると同時に脅威を感じてしまいます。


勝負は6投/1ラウンドで着順により着地順に2・1・0・0と加点されます。
上位2名には加点は有りません。この方法、実に厳しくシビアです。

おまけに条件がコロコロと変わりサーマルが突然強烈なシンクに変貌します。
サーマルを取って一番高く上げても突如シンクに変貌する為ズブズブと高度を下げてしまいます。

こんな条件滅多なことでは遭遇出来る条件ではありません。
又普通は誰も飛ばさないような風速10mほどの強風の中でも勝負は続行です。
まさにワークス対決用に厳しい条件をお天道様が用意してくれたとしか思えません。
そんな厳しいルール・条件・対戦相手(一番厄介なのが対戦相手ですね)の中、
途中一時中断(某○本氏機体損傷にて)しながら、最終的に6ラウンド行いました。


結果は・・・
 1位:岡本氏(加点23)←やはり定位置ですかね?
 2位:ヨシダ(加点24)
 3位:ウエノ氏(加点29)
 4位:両さん(加点33) です

今回はこういう結果になりましたが、次回はどうなることやら・・・
(ラスボス氏との1点差がなかなか埋まらないのがなんとも悔しいです)


あまり意味は無いですが、A4三兄弟です。
どれも微妙に仕様が違います・・・さてどこが違うでしょう?
| rcroom567 | フライトログ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
るうむカップ再告知
るうむカップ開催日を諸般の事情により変更します
参加を検討されていた方は、日にちを間違えないようにお願いします。

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第29回るうむカップハンドランチ大会開催概要

■ 開催日  2008年4月26日(土)
■ 開催場所 兵庫県神崎郡市川町 クラフトるうむ滑空場
      (播但連絡道市川南ICより10分)
■ 協  賛 日本RCグライダー協会・豊富グライダークラブ(敬称略)
■ 受付開始 午前8時 競技開始 午前9時
■ 種  目 ハンドランチグライダーによる滞空競技

■ 競技概要 滞空競技
 ・ 多人数同時発航により滞空時間の正確さを競う競技を行う
 ・ 機体の発航方法が手投げであれば方法を制限しない。

■ 競技詳細
 ・ 指定時間(240秒)を飛行し、飛行時間1秒を1点として計算する。
 ・ ハンドキャッチにはボーナスを加点(20点)する
 ・ 指定時間を越えたものにはハンドキャッチボーナスは与えない。
 ・ ハンドキャッチは機体をつかんだあと一瞬でも機体が地面に触れれば無効とする。
  ただし、キャッチを試みた時に着陸したことを認める。
  一度接地して浮き上がった機体をつかむのは有効である。
 ・ 場外に着陸したものは20点を減点する。
  (場外とは両足を場内平面(競技場で定める)に置いたまま回収できないものを言う。)
 ・ ハンドキャッチの余勢で一歩でも場内平面外に踏み出せば場外として扱う

 ・ 以上により粗点を定め、各ラウンド・Gr毎に1000分率して予選得点を定める。
 ・ 1ラウンドの投数は5投とし、3ラウンド(トータル15投)行なう。
  (飛行回数・ラウンド数は参加者人数により変更する場合があります)
 ・ 3ラウンド成立した場合、ベスト12投の合計点を持点とする。
 ・ 合計点の多いものから6名が決勝進出者となる。(状況により人数の変更あり)
 ・ この人数を超える場合は下位同点の者でフライオフ(1回)を行う。
 ・ 決勝も同形式で行う。(決勝は5投)
 ・ 最終成績は予選成績(1000分率)に決勝成績を合計した点数で決定される。

 ・ 公平な組合せを行う為、周波数をラウンド毎に変更していただく場合がありますので、
  周波数は3波以上準備の上、機体についてもクリスタル交換が出来る準備をお願いします。
  (各位準備出来る周波数を申し込み時に申請してください)
 ・ 代投を希望する方はエントリー時または当日受付時に申し出てください。
 ・ 主催者が危険と判断した場合、飛行を禁止する場合があります。
 
■ 参加資格
 ・当日有効なRC保険加入者(保険証券は当日お持ちください)

■ 会 費
 ・2000円(当日徴収致します)

■ 申 込
  ―蚕
  ∋疚
  周波数(3波以上用意して希望順に記入)
  っ訖希望
  ソ蒜餞望
  を明記して4月20日までにEメールにてヨシダ(roomcup@mail.goo.ne.jp)まで申し込みしてください。
| rcroom567 | 競技会 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
L-39 テストフライト
先日ロールアウトした"L-39アルバトロス”のテストフライトの報告です。



少し風が強くしかも久しぶりの電動機(しかもダクト)なので止めようかと
思いましたが、風向きも安定していたので敢行しました。

今回はテストですので組み立てたままの状態で特に重心調整の為にウエイトなどは積みませんでした。
気持ち重心が後ろかな?と思いつつもそのままフライトです。

結果は「やはり後ろ重心で少しコロコロする感じだが、
それさえ気をつけて吊り過ぎなければ普通に良く飛ぶ」の一言です。
重心調整すればさらに楽に飛ばせるでしょう。

これじゃぁインプレッションになりませんね・・・
でも、低速でも結構浮くし舵は素直に入るし、パワーは必要にして十分と
普通に飛ばす分には何の問題もありませんでした。

しいて気になる点を挙げると、
1)ブルー一色のカラーリングは見にくい。
2)ダクトはバランス取りが出来るようユーザーが組み込むようにする。
まぁこの辺はその気になればユーザー側でどうにでも出来る部分です。

次回は重心調整をして、風の穏やかな日にテストしてみようと思います。
| rcroom567 | 製作 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
L39アルバトロス製作
本日のお題は クラフトるうむ社から新発売された”L−39「アルバトロス」”です。
実機はアエロ社(旧チェコ)の練習/攻撃機で、最近ではリノエアレースでも活躍する機体です。

この機体、メカ積み済みで主尾翼の接合と受信機への接続のみで完成するARF機で
送信機・動力用LI-PO(3セル-1800mAh)と充電器(家庭用コンセントから充電)も付属します。
(まさに至れり尽くせりとはこの事です)
他に準備するのは送信機用の電池のみとなりますが、
付属の送信機はモード2なので送信機は手持ちの送信機を準備する必要があります。
尚、受信機はフタバ用ですので、フタバ用の信号が出せる送信機が必要です。
(私の愛用するRD6000はJR/フタバのどちらも出せるので便利です)

そんな訳で、この機体のインプレッション?を何処よりも早くお届けします。

機体は以下の様な状態で梱包されているので、主尾翼とノーズコーンを接着すれば機体はすぐに完成します。

私はセットに付随する接着剤は使わずに5分エポキシで全て接着しました。
主翼にはカンザシとアライメント用のダボがあり接着財を塗布して差し込むだけで
アライメントの狂いも出ませんでした。

尾翼も仮組してアライメントを見た後に接着しましたが、特に修正は必要なかったです。

あとはエルロンのコネクターの接続とリンケージのニュートラル確認をすれば完成です。
(私の機体ではエレベーターとエルロンに若干ズレがあり調整しました)
以上の様に組み立て〜調整まで経験者であれば60分もあれば完成するでしょう。

ちなみに本機にはEPダクト機にありがちな追加インテークがありません。
コクピット後ろの拡大されたインテークのみです。

実機も不整地での運用を考慮しインテークが高い位置にありますので、
本機も可動式ノーズギアと合わせ多少の不整地(例えば土の上)などからの
離陸も可能ということを示唆します。
胴体下に追加インテークがあるとそこからごみを吸い込む為、滑走離陸させられません。

私的にはEPダクト機にありがちなバンジーでの発航も準備の手間などを
考慮すると面倒なだけでEPの手軽さが味わえません。
それにスケール機は自力で離陸した方がカッコ良いですしね。
へんな失速クセとか無ければ気軽に楽しめるのですが、それは明日以降のテストで判明するでしょう。
(ああっ、早く飛ばしたいなぁ〜)

近日フライトインプレッション公開予定です。
| rcroom567 | 製作 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
るうむ滑空場
クラフトるうむ専用滑空場では、定期的にるうむカップなどの大会が開催されています。

滑空場自体の広さは50m×25mほどでそれ程広いわけではありません。

空域に制限はありませんが、場内に余裕がありませんので、
一度に発航出来る人数は最大8名程度に制限されます。
(そんな訳でここではF3Kタスクの実施は難しいです)

4/20の第20回るうむカップに参加される方の参考になればと思い、
今回はこのるうむ滑空場の攻略ポイントになりそうな所を掲載します。
どこをどう攻略するかは各自イメージトレーニングしてくださいね。

・滑空場正面(西側)


・滑空場正面の斜面


・北東にある雑木林


・南東のスロープポイント


どこのポイントを攻めるにしても、地形と構造物などに注目し、
サーマルの発生ポイントを予測することが勝利の秘訣かもしれません。
(私は予測通りになったことがほとんどありませんが・・・)

という訳で、エントリーお待ちしております。


近日公開予定(L39アルバトロス・・・旧チェコスロバキアの機体です)
| rcroom567 | フライトログ | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
こだわりのペグ2
ペグについて問い合わせがありましたので、製作方法をご紹介します。
尚、使用した写真は間に合わせで準備したものですので簡素にしてあります。
紹介する方法は参考にして頂いても構いませんが、その際は自己責任でお願いします。

1)準備する材料
 ・1mmベニア(50×25mm程度の大きさ)
 ・3mmバルサ(1mmベニアと同じ程度)
 ・2mmカーボンロッド(60mm×2本)

 (説明と写真の形が違うやん!とか突っ込まないように・・・)

2)1mmベニアからペグのベースを2枚切り出します。
 (切り出す大きさは指の大きさに合わせて好みで・・・)
   
3)切り出したベースに2mmカーボンロッドを平行に置き接着する位置を決めます。
 (まだ接着はしません)


4)3mmバルサをベニアのベースに合わせて切り出した後、カーボンロッドを埋め込む溝を掘ります。


5)主翼のペグ装着位置を確かめた後、カーボンロッドを通す穴を2箇所開けます。
 (写真はありません、位置は好みのペグ位置になるように・・・)

6)上面になるペグをベニアが指側になるように組み立てます。
  構造的に負荷はベニア面を経由しカーボンロッドで受ける構造です。
  バルサはベニアとカーボンの接着面積増加+若干の強度部材となります
 
 
 ・・・ここから写真はありません(無くてもわかりますよね)・・・
7)主翼に開けた穴に上面ペグのカーボンロッドを差込み接着します。(ここの接着はエポキシで行います)

8)引き続いて、下面側のペグをエポキシで接着します。

9)接着が乾けば、ペグを整形します。(指に当たるベニアの角も綺麗に丸めます)

10)整形後、ペグ根元にマイクロバルーンを混ぜたエポキシをフィレット状に盛って根元の補強をしておきます。

11)ペグ全体に瞬間を薄く塗りこみ表面を固めペーパーで表面仕上げをして完成です。

ちなみにペグはマジック等で黒く塗ると精悍さが出てお勧めです(笑)

後は、実際にランチして指が引っかからないか、痛くないかなど確認し
不具合があればさらに削り込むなどして調整します。
(ベニア面にバルサを足しても良いですね)

棒ペグからの改造の場合は、
棒ペグの前に板とカーボンロッドを追加する格好で作れば良いと思います。
尚、バルサシャーレなどペグ周辺が空洞になっている機体の場合は、
ペグ周辺が座屈する恐れがあるのでエポキシなどで詰め物をした方が良いですね。



  
 
| rcroom567 | 製作 | 09:29 | comments(2) | trackbacks(0) |