上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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第29回るうむカップの模様です
既に結果はお伝えしましたが、29回カップの模様を少しだけご紹介します。
相変わらず見にくい写真でスミマセン・・・いまだに慣れなくて・・・

今回、最遠方はなんと"北海道"で、次いで埼玉・東京・山梨・静岡・・・と
遠方からのエントリーも多く、総勢23名もの参加者が集まりました。


今年初めてのカップと言うことで待ち望んでいた方も多かったのでしょうか?

おや?Dokちゃんと上代さんがなにやら密談中ですか?

堀内さん、奥川さん、朝妻さん・・・あっ野々下さんも・・・

競技に際し注意事項を説明する"ラスボス"こと岡本氏


さぁ待ちに待った競技開始です。

ルールは至って単純、MAX4分ハンドキャッチボーナス有りです。

反対に場外着陸の場合は減点されます。
ですが、場内に両足が残っていれば減点されません。
それ故このような体制で回収してもOKです。

競技が進むにつれ、低気圧の影響で風が吹き荒れてきました。

(この鯉のぼり、あまりの風に途中で収納されてしまいました)

そんな条件の中でも競技は進行しますが、皆さん風の影響を微塵も
感じさせないすばらしいフライトの連続です。
勝負はMAX付近のハンドキャッチ勝負です。

・・・カップではMAX4:00ですが、4:00ではボーナスが付きません。
つまり3:59が最大得点となるのです。
これは、1/100秒の取り扱いに考慮した結果です。
4:00:01と3:59:99では明確に違いますよね。
ですからストップウオッチに4分の表示が出たらボーナスは無しになります。

そんな訳で皆さんギリギリを狙うわけですが、1秒・2秒を欲張りキャッチミスをすることも度々・・・



予選は1ラウンド5投を計3ラウンド、ワースト3投カットの成績で争われます。
過酷な予選を勝ち抜いた8名が決勝に進みます。


決勝は5投で最終的に予選成績も反映され最終成績が出されます。

今回の優勝は・・・静岡から参加の小川さんです(おめでとうございます)
2位:不肖ヨシダ・・・決勝最終投で見事にズッコケました。
3位:岡本氏・・・この日は調子が悪かったのでしょうか?


私の成績はさておき、無事に大会が終了して良かったです。
(競技進行しながらの参加は神経的に疲れますワ・・・)
次回はいよいよ30回となり記念大会として盛大に開催する予定です。
| rcroom567 | 競技会 | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
29回るうむカップ開催しました
第29回るうむカップ 参加者皆様のご協力により無事に終了することが出来ました。
大会運営者として非常に有り難く感謝の言葉も御座いません。
又遠方より多数御参加頂き、重ねてお礼申し上げます。

競技の模様などは後日改めて掲載する予定ですので、とりあえずリザルトのみ掲載します。

  ・・・第29回るうむカップリザルト・・・
  優勝:小川氏 2位:ヨシダ 3位:岡本氏 
 

では、近日公開予定の競技模様をお楽しみに・・・(している人居るのかな?)
| rcroom567 | 競技会 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライト強し・・・
某氏の「はよ、かかっておいで!」というお誘いというか脅迫というか・・・
の言葉に誘われ、るうむへ出向いてきました。
某氏とは、いわずと知れたこのお方です。

何でもA4ライトとかいう機体でボクをイヂメたいらしいのです。

コンディションとしては、風が強くしかも山からの吹き降ろしという厳しい状況でした。

(鯉のぼりの泳ぎ方でどの程度の風かお分かりいただけますでしょうか)

そんな中、場所を変えつつ6ラウンド勝負しました。
結果はもはや明白ですが、4−2でまたもや完敗です。

軽いのにランチが高い機体(私のA4より5mは高いです)が何を意味するかは、
全てを語る必要も無いでしょう。私は勝てる気がしません。
冗談抜きでこれはマズイ機体が出来てきました。
恐らく過去最高性能の機体であることは対戦した誰もが認める所でしょう。
せめて、この機体が某氏専用機で世の中にリリースされない事を祈ります。

で、ボクをイヂメる事に熱心な某氏ですが、シンクに捕まり電線にヒットさせてました。
弘法も筆の誤りというところでしょうか?

垂直尾翼の付け根がザックリと潰れています。
本来なら破損箇所をカット後新しいコアを入れて修復するところですが、
今回新たな修理方法でお手軽且つ綺麗に修復させました。
まず、潰れた部分を慎重に引っ張り元の形に近づけます。

その状態で低温のアイロンを当ててシワの入った部分を延ばします。
そこそこシワが消えたら、エポキシなどで表面を補修して完成です。


低温アイロン修復は小傷の入った主翼にも有効です。

表面に小さな凹みがあるのがわかりますか?(某氏のA4ですLではありません)

これにアイロンを当てて凹んだコアを膨らませると・・・

ここまで凹みを修復することが出来ました。

アイロンで直貼り機の修理は、すでに皆さん実施されている方法だと思います。
グラスとケプラーの直貼りなら修復出来るようです。
カーボン部分は試していないので判りませんが、案外いけるかも知れませんね。
今まで大丈夫かいな?と不安で試してませんでしたが、やってみると簡単でした。
| rcroom567 | フライトログ | 19:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
DL110(6)最終章
いよいよ大詰めに迫ったDL110製作記 今回が最終回になります。

そんな訳でメカ積みです。
メカの配置は機首方向よりフラップ、エレベーター、ラダーの順になります。

使用したメカは・・・
サーボ:(FL)HGD202、(EL/RU)C0506×2(ちなみに全てデジタルサーボです。)
レシーバー:コロナの4chシンセサイザー
BATT:3.7V−200mAh
リンケージはテフロンチューブ+極細ピアノ線です。

リンケージは舵が残らないようにスムーズ且つ軽く動作するように
細心の注意を払って取り回しなど行います。(私これが苦手です)

でもって、メカ積みも滞りなく完了し・・・ってメカ積みだけで2時間はきついなぁ
(みんなどれくらいの時間で作業しちゃうんでしょうか?)
そんなこんなで本日は最後の作業「ペグの取り付け」です。
ペグの作成自体は以前紹介したので詳細は割愛しますが、
今回もいつものベニア+バルサ+カーボンロッドです。


これを、まぁこれくらいかな?という位置に接着する訳です。

あとは好みに合うように整形するだけです。

細かい修正は実際に投げてみて調整するので製作段階では"こんなもんかな?"程度で終わらせます。
最後に表面を瞬間で固め、マジックで塗装してなんちゃってカーボンです。

ペグ取り付けが完了すれば、いよいよ完成となります。
気になる重量は・・・134gでした。

取り説でも110は約135gと表記されていますので標準重量で仕上がった事になります。

今回は同機を手にされた方の製作の手助けになればと思い、
なるべく取り説の順番を守り製作を行いました(ペグは違いますが)
製作記後半は、写真も少なく手抜き感が漂いますが、参考程度に見てもらえるとありがたいです。
| rcroom567 | 製作 | 23:54 | - | - |
DL110(5)
主翼接合完了、フラップの切り出しも終わり、やれやれと一息ついた後、
勢いに乗って作業したおかげで、尾翼の取り付けまで完了しました。

今まで写真を撮りながら作業する習慣がなかったので、
尾翼取り付け作業の写真を撮り忘れてしまいました。

尾翼取り付け時の注意点は主翼取り付け後にアライメントを確認してから
垂直取り付け、次いで水平尾翼取り付け作業となります。

つまり、主翼がアライメントの基準になると言うことです。
先に尾翼をつける方法もありますが、仮に主翼がズレた場合
主翼受けに咬ませものをして調整しなくてはなりません。
これが以外と面倒な作業だったりするわけですが、
主翼を先に取り付けるとこの面倒な作業が不要となります。

ちなみに取り付け完了した尾翼はこんな感じです。
<垂直>

<水平>

※水平尾翼は台座に取り付け後、テールパイプ毎グラスで補強しています。

で、あっという間に機体は完成しました。


(メカなしで93g・・・重いのか軽いのかさっぱり判りません)
残る作業は、最後の難関であるメカ積みです。
特に新しいアイデアも無いので至って普通のメカ積みになるでしょう。

| rcroom567 | 製作 | 22:35 | comments(3) | trackbacks(0) |
DL110(4)
昨日に引き続き、主翼接合の仕上げ「カーボン補強」です。

カットラインを記入したビニールシートに適当な大きさのカーボンクロスを挟みます。

エポキシを含浸させ必要以上の分はこれでもか!と搾り出した後、
カットラインに合わせてカーボンクロスを切り出します。

その後、ステッカーを貼る要領で片面のビニールを剥がして主翼中央に乗せ、
さらにその上をビニールで養生します。
この時、ビニールにシワが入っていると、きっちりとシワが表面に残りますので、
テンションを掛け、シワを伸ばします。

その後、カーボンクロスを抑える為の新兵器を投入します。
と、言ってもただスポンジで両面から押さえつける道具を準備しただけです。

このスポンジで上下同時にカーボンクロスを押さえつける訳です。

で、エポキシ硬化後に表面のビニールを剥がせばカーボン補強の完成です。

本日はココまで・・・次回は主翼取り付け加工と尾翼取り付けになる予定です。
といいつつ、どこまで進められる事やら・・・

話題は変わりますが、先日お伝えしたDLA4"Light”の2号機がロールアウトしたようです。
1号機よりさらに軽量化されたようで、某氏は笑いが止まらない感じです。
「さっさと勝負しにおいで!」と出頭命令が私に下りました。
こういう時は、全く勝たせてもらえる気がしませんので敵前逃亡したいですが、
強い相手だからこそ倒し甲斐があると自分に言い聞かせ、
某氏の胸を借りる気であまり気負わずに勝負してこようかと思います。
| rcroom567 | 製作 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
DL110(3)
主翼作業の続きです。

その前に、昨日の記事に追加点があります。
露出したコアをマジックで塗りましたが、
水性のものを使用しないとコアが侵されるようです。
油性だと溶剤が入っているので当たり前ですよね。
それと、エポキシを指で塗りこむとさらに良いそうです。
堀内マイスター、貴重な情報有難うございました。

さて、本日の作業は取り付けネジ部の加工です。
主翼にネジを通す場所に大きめの穴を開けます。
私は今まで、この作業は下面側から作業していたのですが、
今回はDL110の取り説通りに上面から加工しました。

尚、取り説では、マイクロバルーンを混ぜたエポキシを充填するようになっていますが、
マイクロバルーン節約の為、ベニアの切れ端を入れます。


節約ベニアを接着し、周辺をマイクロバルーンを混ぜたエポキシで埋めました。

こうすればマイクロバルーンとエポキシの節約になります。

この後、中央部の上下面をカーボンで補強すれば接合作業は完了となります。
| rcroom567 | 製作 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
DL110(2)
お待ちかね?DL110 第2回目です。
今回は主翼の接合までのプロセスになります。

まずは、主翼のバリ取りと前縁の整形です。
特に前縁の整形は性能に直結する部分ですから一切の妥協なしです。
DL110の前縁にはカーボンの捨て貼りが無いので整形すればコアが露出します。

DLA4などのフルサイズ機は捨て貼りしているのでそれほどコアが出ることはありませんが、
ミニクラスの機体ですと、軽量化の為捨て貼りしていないそうです。
強度的には全く問題ないので、コアが出ても気にせず前縁を整形します。
整形が終わればお手軽にマジックで露出したコアを塗って気分はカーボンです。

さらに主翼接合後に前縁にテープを貼って仕上げます。
(今回はそこまで作業は進みません)

次はいよいよ主翼の接合です。
もう後戻りは出来ません、失敗したらエライ事なので上半角がキチンと合うか、
接合面はぴったり合うかを確認して、接合面のコアにプツプツと穴を開けます。

後は、エポキシを良く摺り込みながら十分かつ塗り過ぎない様に気をつけ、
左右にズレが出ないように接合します。
エポキシが乾く前に角度がズレないようにテープで翼端を固定すると良いでしょう。

この状態で私は1晩放置してエポキシを完全硬化させます。
・・・という訳で本日はここまで・・・

あ、一つ忘れた・・・せっかく混ぜたエポキシが勿体ないので、
主翼受けのベニアをポットに接着しました。
ポッドの開口部が小さく、指が入らないので、位置決めにマチ針を利用しました。




| rcroom567 | 製作 | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
DL−A4"Light"
先日某氏より「新型出来たからどっからでもかかっておいで」とお誘い頂きました。
そんな訳で最新型機「DL−A4"Light"」と対戦してきました。

結果から述べますと、勝負はドロー(2−2)となりましたが、内容から見ると私の完敗に近いです。

思い起こす事、数ヶ月前・・・A4を手に入れた私は「これ最強」と自負出来る
機体を運よく入手する事が出来、某氏との腕の差を機体性能でカバーしてきました。
ですが、今度の新型は非常にヤバイです。機体性能の立場が逆転してしまいました。

これでは私に勝ち目はほとんど無いも同然・・・某氏の笑顔が「こんちくしょう!」な感じです。

勝負の後、少しだけ味見させていただきましたが、「こりゃ反則だわ!」と思う出来です。

元より抵抗が少ないA4からさらに抵抗を少なくした感じです。
具体的なスペックは教えてもらえなかったのですが、重量は私のA4より軽いです。

軽くて抵抗が少ない機体が意味する所をわざわざ語る必要は無いでしょう。
ランチ時もその特性は有効に発揮され、獲得高度は過去最高レベルです。

試しにフルランチすると遠心力で手先に血が集まり、痺れと痛みを覚えるほどです。
ミニサイズの機体をフルで投げると同様に痛くなりますが、フルサイズ機でこの感覚は初めてです。

某氏+A4は、まさに鬼に金棒状態だったのですが、A4"Light"を得た某氏は、それ以上の存在と言えるでしょう。

う〜ん、”Light"の主翼欲しいなぁ〜・・・
| rcroom567 | フライトログ | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
DL110(1)
今回のお題は・・・クラフトるうむ社の最新DLG「DL110」です。

DL110の「110」はそのままスパンを表します。
(安直なネーミングですが、商品の特徴がストレートに伝わる事を念頭においた”るうむ社”らしいネーミングです)

キットは以下の様な構成で販売されています。(メカは付属しません)

胴体ポットは今後流行りそうな2.4G対応のグラスボディーで、
往年のスプリント・EVO2の胴体を思い出させるデザインです。

そんなわけで早速製作開始です。
直張り機なのでサクサクと製作が出来るハズです。
先ずは、説明書に従い胴体ポッドとカーボンパイプの接合です。
曲がりが出ないように糸などを貼り、センターを睨みながら作業すれば
それほど難しい作業では無いでしょう。


引き続いて尾翼の整形です。
バルサカンナとサンドペーパーを駆使しそれなりに整形します。
こだわる方はちゃんとした翼型に整形するのでしょうが、私にこだわりは有りません。
(キッチリ再現出来るようなサンディング技術も持ち合わせておりません)
表面はフィルム貼りでも良かったのですが、手軽に出来そうなラッカー吹きです。
吹く度にサンディングを行う事、計3回・・・全然手軽じゃ無かったです(ToT)
アクセントにオレンジを一吹きしました。


今回はここまで、次回は少し時間が空きますが主翼関連の作業になります。
| rcroom567 | 製作 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |