上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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だからイヤだといったのに・・・
本日はいつもお世話になっている、豊富の草刈のお手伝いをさせていただきました。

で、草刈後・・・あまりの強風コンディションに「今日はヤです」と言っていたのですが、
恒例の某氏との対戦はそれを許してくれません。
まぁ受けなければ良いのですが負け越しているのでそうも行きません。

無印A4の弱点である強風コンディション、機体温存に走りテンションが上がりません。

なんとかラウンド成績1−1にしましたが、着陸後に煽られてヒックリ返りラダーがポッキリ(ToT)

一番恐れていたことが起こってしまいました。(オーマイガッ!!)
もう完全に意気消沈です、そんな訳で今日はそこでお終いです。
来週までに修理してリベンジ?というか勝負のやり直しです。

話は変わりますが、今日は民放でMOTOGPを放送してました。
一昔前で言う、WGPですね、私はシュワンツとレイニーが好きでした。

久しぶりに見たMOTOGPは、Top集団よりも4位を走る番組スポンサーの某メーカー(ホ×ダ)が良く映ってましたね。
しかし民放でバイクレースを放送することは珍しいので良かったと思います。
ボク的にはMOTOGPよりスーパーバイクの方が好きなんですけどね
日本人選手も多く、今年からBMWも参戦してますので余計に気になります。
(それにMOTOGPより参戦するメーカーが多いですしねぇ〜)

4輪もF1よりWRCの方が好きですし、好みが普通と違うんかな?
| rcroom567 | フライトログ | 20:38 | comments(3) | trackbacks(0) |
SD−10Gレポート続編2
先日に引き続きSD-10Gレポート続編です。

ハンドランチ用の設定は前回でとりあえず完了しましたので、
今回は各舵の設定を行いましょう。(例題は無印A4です)
SD-10Gに限らず、各種送信機は設定をチャンとしないと
フライトモード毎の各舵の動きがおかしかったり、
そもそも動かなかったりしてしまいます。
又、設定も適切な値にしないと動きがバラバラで非常に飛ばしにくいばかりです。

そんなわけで、まずはAI-DIFFERENTIALの設定です。



このように各フライトモード毎に少しづつエルロン差動設定を変える事が出来ます。

私、各モード毎に変えられる、この贅沢機能を十分理解しないまま適当に設定を行っておりました。
その結果・・・モード毎で操縦感覚がガラリと変わり非常に飛ばしづらい機体にしておりました。
アレコレと悩みつつ調整が終わったのは・・・そうカップ終了後でした。

それはさておき、次はCAMBERの設定です。
ここでフライトモード毎のキャンバー量を設定します。

表示の説明をしますが、COMMOMで各モード共通(COM)かモード別(SEP)を選びます。
これは他のAI-DIFFERENTIALなども同じです。
モード毎に細かい設定が面倒ならば、共通(COM)を選択すべきでしょう。

ASSIGNはキャンバートリム微調整をどこで行うかを設定します。
私は"5"を選択しました・・・"5"は下写真の真ん中に位置するレバーです。


ここまで出来れば普通に飛ばせますが、ブレーキ時にエレベーターダウンがあれば便利です。
そんな訳で、FL⇒ELミキシングを入れます。

これはフライトモード関係なしで少し多めにダウンを入れるのが私流です。
だって、ブレーキ出した後の降下速度の調整はエレベーターUP方向で調整する方が楽ですからね。
絶妙なダウンが打てればミキシングなしでも良いのでしょうが私には出来ません。

そうそう、SD-10Gはブレーキの作動開始ポイントを設定出来るんですよ。

せっかくなのでデフォルトで設定されている数値のまま使用してますが、
これなら少し位スティックが下がってもブレーキは出ません。
まぁハンドランチなのでチャンバーが増えるだけなのですが、
余計な抵抗を増やしたくありませんので使う価値は十分ありますね。

後は、必要に応じてエルロン⇒ラダーミキシングを入れます。
人によってはエルロン差動を含め、不要と言う方も居られますが人それぞれです。
私の場合はなるべくフラットな旋回のキッカケ作りと維持の為に各ミキシングを調整しますので、
エルロン⇒ラダーミキシングは旋回初期に”グッ!”と頭を内側へ入れるのに必要な分だけ設定します。
旋回中のラダー操作は左手で行いますので必要最小限の量だけです。

これらのミキシングやエルロン差動量などは好みや個体差、
それぞれの量によったバランスなど結構難しいです。
少し飛ばした程度で満足出来る状態まで煮詰められません。
ベストなセッティングが出ると非常に飛ばしやすくなります。

ハンドランチで翼端側のエルロン作動量が少ないからアドバンスヨーが出ないとか
旋回中のバンク調整でラダーミキシングがあると旋回し難いとかさまざまな
自論があるのは重々承知しておりますし、個々人の勝手です。
でもせっかくの機能は有効に使いましょう。良い発見が有るかも・・・ですよ
| rcroom567 | その他 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
SD-10Gレポート続編1
先日に引き続きSD−10Gのレポート続編です。

今回は便利機能の紹介を・・・と思いましたが、
ハンドランチ用の設定にも色々と便利機能を使いましたのであわせてレポートします。
高級機種では当たり前の設定方法かも知れませんが、
私のメモもかねたブログですので知っているところはスルーしてください。
(文章下手なのでただでさえ読み辛いのは重々承知してますです)

では、便利機能を織り交ぜつつ、ハンドランチ用に設定を紹介します。


まず、メイン画面のSYSTEMからグライダー機能を選択します。

ハンドランチの様な2エルロン、1エレベーター、1ラダーの場合は下写真のような設定になります。

グライダーモードにすることでスロットルスティックがフラップスティックとして機能します。
おまけにキャンバープリセットトリムが使えるようになります。

画面中央のトリムレバーがそれです。
各フライトモード毎のキャンバーがすぐに調整出来る便利機能です。

次に「CH ASSIGN」で受信機に繋いだサーボのチャンネルを設定します。
高級プロポには当たり前の機能ですが、RD6000からステップアップした
私にはなんとも魔法のような機能です。
なんせRDだと4サーボでも最低6ch受信機が必要でしたから・・・


サーボが動くようになれば、次はフライトモードの設定です。
SD−10Gは5つもフライトモードが設定出来ますが
ハンドランチにゃぁそこまで要りません。
普通はランチ・クルーズ・サーマルの3つで十分です。
まぁ欲張りな人は「ゴッツイランチ」「ゴッツイサーマル」なんていう
追加モードを入れて5つ全部使っちゃってください。

話がそれましたが、フライトモードを設定するには「SW ASSIGN」で
何処のSWに何の機能を持たせるかという設定をします。
各SWポジションに番号が割り振られていますので、
その番号をフライトモードの所に入力すれば設定出来ます。
(下写真の22,23,24は左肩のSWでフライトモードを設定した場合です)


私はエルロン⇒ラダーミキシングを使いますので、その設定もします。
SD−10Gは各フライトモード毎にミキシング量が変えられるので、
無駄かも知れませんが、贅沢にその機能を使っちゃいます。
「SW ASSIGN」で「AI→RU1/2/3」とフライトモードのSW番号を割り当てます。

これで各モードでミキシング量を変える事が出来ます。
しかし、この各モード毎のミキシング量の設定という贅沢三昧が
32回カップでの悲劇を引き起こす原因になろうとは・・・

あと、基本機能で必要なのはブレーキを出した時のエレベーターダウンミキシングですよね?
(要らない!という人も居るかも知れませんが私は必要です)
この設定は「SW ASSIGN」で「FL→EL」を"ON"にすることで機能します。

さて、これで基本的な機能の設定は出来ました。
でも、このままでは各フライトモードやミキシング通りにサーボは動いてくれません。
なにか忘れています。
そうです、各モード毎の舵角の設定やミキシング量の設定が出来ていません。

そんな訳で、次回は各舵の設定を行います。

| rcroom567 | その他 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
SD-10Gレポート
先週のるうむカップで実践投入したサンワさんの最新プロポ「SD-10G」のレポートです。
今回は、デザインなど外観に関する部分です。

まず、それまで愛用していたRD6000との比較です。

最新高級プロポらしいデザインでRDと比較すると少し大きいです。

私はハンドランチ専門ですので、プロポのグリップ感というか、
持った時の感触が結構重要なポイントになります。

では、実際どうなのか?と言うことですが、RDと比較すると少し分厚いです。

おまけにディスプレイ上にある出っ張りが少し邪魔に感じます。


ちなみにランチの時は、下の写真の様にスティックの下に指を添えて、
プロポをしっかりと握りつつもエレベーター操作が出来るようにしますが、
RDと比較するとスティック基部が奥まっているので最初違和感を感じました。

まぁ慣れれば殆ど気にならないレベルですので、心配は無用です。

ランチ時にプロポをしっかり持つ為にスティック横にホールド用の出っ張りを
作るのも一つの方法ですがボク的には作るのも面倒です。
ランチ直後は何が起こるかわかりませんのですぐにエレベーター操作出来な
いと言うのもイヤですしね。
ランチ時にはスティックの下を持つ!というのはハンドランチをする上で
重要なポイントになると思うのですが、あくまで自論です・・・

すこし話がそれましたが、SDには色々な便利機能があります。

すこしだけ紹介しますとダイレクトモデルセレクトがあります。

3つまで登録することが出来、ボタンを押しながらSWを入れると
ボタンに登録したモデルが自動で呼び出せます。
例えばF3Kなどで競技中に機体を変更する際など、この機能を使えば
すぐにモデルを呼び出すことが出来るので、モデル間違いなどのトラブル防止になります。
なによりメニューからモデルセレクトを呼び出して・・・という手順が不要です。
他のプロポにもこんな機能があるんでしょうか?RDしか知らなかった僕はわかりませんが・・・


それと、SD−10Gってニョキニョキっとアンテナが伸びるんです。


電波状況が悪いときなどに伸ばすと良いらしいですが、
ハンドランチで使用する分には伸ばす必要は感じませんでした。
ハンドランチの限界距離・・・機体が豆粒程の大きさまで離しても問題なしです。

次回は・・・便利機能についてもう少し紹介したいと思います。
それともハンドランチ用の設定一部公開の方がええんかな?になる予定です。
そんな訳で第1回目のレポートはこれにて終了!
| rcroom567 | その他 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
第32回カップ終了!
第32回を迎えたるうむカップ、無事に終了しました。
昨日の雨がうそのような好天の中、30名もの参加者が熱闘を繰り広げました。

詳細は誰かがどこかで報告してくれると勝手に思い込んでいますので省きます。
(というよりあまり覚えていないというのが本当のところです)

で、決勝進出は下の8名です。
いつもの顔ぶれといっては失礼ですが、やはり出てくる人は間違いなく出ているようですね。
(お〜い、みんな何処向いてるんですかぁ〜?)


決勝は結構厳しい条件でした(私にとってはですけどね)
そんなこんなで・・・

優勝:マイスター堀内さん
2位:両さん
3位:ラスボス1号さん
てな結果でした。
私は・・・4位でした(まぁこんなモノでしょう)
入賞者の皆さん、おめでとう御座います。

ちゅ〜訳で、ここからはとっても見苦しいボクの言い訳コーナーです。
さて、今回の大会に間に合わせるよう、禁断の果実(SD-10G)を搭載しました。
実に金曜の夜中(3時ごろ)の出来事です。
ここで重心やミキシングを含めた各舵角は大まかに調整しただけでした。
まぁ土曜日に調整すりゃぁエエか・・・これがそもそもの間違いですね。

迎えた土曜日・・・雨です。調整もヘッタクレもありません。
結局、再セッティングも出来てないまま大会を迎えました。
突っ込むは、舵を切るとブレーキがかかったみたいになるわ・・・

いつものよく言うことを聞くA4はどこかに行ってしまいました。
(オイオイ、君はそんな言うことを聞かない子ぢゃなかったでしょ!
どうしたんだい? 今日は悪い子になってるよ・・・)
・・・全て調整不足のボクが悪いんですけどねぇ〜 ハァ〜

そんな訳で大会中にごそごそと調整を行い、
最終的に元のセッティングに戻せたのは大会終了後・・・全て終わった後でした。

自分のまいた種なので致し方無し!ってところですが考えが甘かったです。

これで某氏との勝負も通算7−7と追いつかれました。
でも良く考えたら、予選の時、ボクが代投しましたよね?
という事は、それが無ければ予選落ちだった?(んな事はないよなぁ、やっぱり)

ま、振り出しに戻って最初から、と思えばいいんですよね、次はがんばります。

そうそう、最後にこれだけは言っておかなければなりません。
るうむ滑空場の駐車スペースにはトラップがあります。
地雷を踏むと・・・

こんな事になっちゃうので気をつけて下さい。
| rcroom567 | 競技会 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
禁断の果実?
32回 るうむカップに向けてついに禁断の果実を入手してしまいました。
サンワさんの最新プロポ「SD−10G」です。
今回、モニターとして使わせていただく事になりました。
サンワさん、有り難う御座います。

モニターなんて初めてなのでわくわくしながら箱を開封しようとすると
箱に何やら番号が書いてあります。

「55」・・・どうやらシリアルNoらしいです。
手書きで箱にしか書いてありませんが、何気にうれしかったりします。
(某氏のSD-10Gには46と書かれてました・・・)

とりあえず、こいつをカップまでに使えるようにしなくてはいけませんので
紹介はここまでにしておきます。

機能が沢山あって覚えるのが大変そうですが、ハンドランチ用のセットをメインに今後レポートする予定です。
| rcroom567 | その他 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |