上昇気流に包まれて

ハンドランチグライダーをメインにラジコンやその他管理人の趣味について気楽に綴って行きます。
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初トラブル
暑いくらいの秋晴れの下、砥峰高原に名物ススキを見に行きました。

年なんですかね?ただ走るだけのツーリングも楽しいのですが、
何故か景色が良い所や美味しいものを求めてしまいます。

そんな気ままなソロツーで峠もそれなりに堪能した帰り道に本山へ参拝しました。

みんな集まって楽しそうに飛ばしてました。
で、喉が渇いたので買出しに行こうと思ったその時、ついに悲劇が起きました。
約1年半連れ添ってきた我がGSに初のトラブルです(ToT)
スターターボタンを押しても”シーン”と静まり返ってます。


ついに私のGSにも"バッテリー突然死"が訪れてしまいました。
BMWに限らず08年製のMFバッテリーには珠におきるらしいです。
(原因は中国で生産されたMFバッテリーの中には金属類の価格上昇時に
 純度の低い鉛を使っておりバッテリー内の端子が剥離するそうです)

このトラブル私がお世話になっているディーラーでは2台目の症例だそうです。

バッテリーが完全にオシャカですのでブースターをかけてもダメです。

仕方なくディーラーへピックアップをお願いし回収してもらいました。
(下の写真はコンピューターによる診断中のお姿)

到着すると既に新品バッテリーを用意してくれていたので載せ変えて
元通りに元気なGSに戻りましたが、新たなトラブル発生です。

なんと左のグリップヒーターにエラーが出ていたそうです。
確かに左側は納車当初から暖まりにくかったのですが、
アクセル側と違いハンドルバーに熱が逃げているものだと思っていました。

グリップヒーターが原因でバッテリートラブルになった可能性も
否定出来ませんので、そのまま入院させました。

まだ保障期間内ですので今の内にトラブルが出尽くしてくれるとありがたいのですが・・・

そうそう、代車も運よく借りることが出来ました。
20年ぶりのスクーター(150cc)です。
帰り道の最初の信号で引っかかった時にシフトペダルを無意識に探したのは秘密です。
| rcroom567 | BIKE | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ようやくHLGネタでっせ
某氏に「もうバイクのブログにしたら」と言われてしまったこのブログ
ようやくHLGのネタを書くことが出来ます。

昨日、ランチの事でちょっと思いついたことがあるので、
本日のテーマは「ランチのリリース」についてです。


良く初心者の方はどういった感じでランチすれば良いか分からないですよね
当然です、今までやったことの無い動きをするんですから・・・

ランチ高度を得る為にはリリースの瞬間が大事だと私は思います。
そこで、初心者の人にも分りやすいように説明する方法を考えました。

ところで、野球って子供の頃は誰でも一度はやりましたよね?
そうです、野球とHLGのコラボレーションです。

リリース時の感覚をイメージしやすくする為に野球のバッターをイメージします。

ここからが重要な所、所謂ミソの部分です。

イメージしてください、(ここでは右利きの方を対象にしています)
貴方は右手一本でバットを構えてバッターボックスに入っています。
そしてそのバットを思いっきりスイングしピッチャーめがけて投げ飛ばしてください。

これです、少し乱暴な表現ですが、鋭いスイングでバットをピッチャーに向けて振り抜く
これをイメージしてランチするといいんじゃないかと思います。

あとは、初速を得る為と最後のリリースをスムーズに行う為の足運びを習得するだけです。

このイメージでランチすると、ランチ直後の腕の振り抜きはほぼ体の正面に来るはずです。

下の2枚の写真を比べてください。


下の写真は斜め上に投げ上げている状態でパワーを乗せきれてません。
フルサイズでこれをすると翼端を地面に当ててしまいますので注意が必要です。
ちなみに写真モデルはHLGを始めて2日目の方です。

昨日はヘロヘロランチで下半身も流れて全くパワーが乗っていませんでしたが、
ランチイメージを伝えてみると、見事に下半身が安定しました。
まだランチも練習状態ですので、安定したランチが出来ていませんが、
下半身は安定していますので直ぐに上達すると思います。

それと、この方もランチの練習を始められたようです。

若干5歳ながら既に某コーチの英才教育が始まっています。
恐るべしです。


| rcroom567 | フライトログ | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
いい加減
ハンドランチネタをしなさい!とお叱りを受けそうなので
先週の豊富ミニ大会の紹介をしようと思っていたのですが、
私が到着したときは既に終わっていました・・・○| ̄|_

そういう訳で今回もGSにご登場願いました

既に12000kmを走破した我がGS リアタイヤがご臨終です。


見事なまでの使いっぷり、スリップサイン出まくりです。

もう10000Kmを過ぎた辺りから素直なコーナーリングってなに?状態でした
途中まで粘るというか引っかかり感があるというか・・・

でもって本日ようやくタイヤ交換しましたです。

今回はリヤだけなのでOEM同銘柄のBW502です。

GSに"ツアランスEXP"や"アナキー2"を履く人が多いですが
私にはBW501/502でも十分です。

あ〜新品タイヤって素晴らしい、こんなに溝があったんですね。


そしてなんと素直に倒れこむのでしょう
途中に変な引っかかり感もなくスイスイ曲がれます。
やっぱこうじゃないといけませんね。
| rcroom567 | BIKE | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドランチはどうした?
と、言われても仕方の無い最近の内容・・・
こうなったらメインタイトルを変えるしかないのか?
それともこのままズルズルと行くのか?

「だってぇ〜 ハンドランチネタが無いんだもん!」

という事で今しばらくは単車ネタが続きます。多分・・・

ちゅー訳で、今回も単車ネタですが、GSネタではありません。
BMWの新型”F800R”に試乗する機会があったので喜んで乗ってきました。

F800Rはネイキッドスタイルで見た目からして軽快です。
実際跨っても見た目通り、軽さが直ぐに分ります。

ライディングポジションも軽い前傾で窮屈さはあまり感じません。
ただ、標準シートは少し低目なので足つきに問題なければハイシートが良さそうです。

エンジンをかけると思っていた以上に元気の良い音がします。
決して音が大きくてうるさいとかでは無く、力量感を感じる音です。
軽くブリッピングすると程よいレスポンスで右手に追従します。
過敏なレスポンスは乗り手が疲れるだけですが、これは良く調教されてます。

走り出すと、先ほど感じた軽さがさらに良く分かります。
足回りも良く動き、切れ込みの無い素直なハンドリングと相まって快適です。

短時間の試乗でしたがこれといったネガな部分は見当たらず、
総じて軽さと素直さが感じ取れました。
これなら大型初心者にも安心してお勧め出来ますね。

そうそう、試乗会の前日にはこんな珍しいのが展示されてました。


乗ったら楽しいのかも知れませんが、注目を浴びそうで恥ずかしいです。
私にはこれに乗る勇気は御座いません。

たまには試乗で他の単車に乗るのも楽しいですが、私はやっぱりGSが良いです。


| rcroom567 | BIKE | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
またもや・・・
一体いつになったらハンドランチネタすんねん!
ってお叱りを受けそうですが、如何せんネタが有りません。
とあるブツが入手出来たらネタにありつけるハズなんですが・・・
(別にブツを強要しているわけでは有りませんよ〜)

そんな訳でネタの尽きかけたブログの救世主"GS"ネタです。

今回もチープなDIYを決行しちゃいました。
我が愛車にはグリップヒーターが標準装備されております。
で、その安楽グリップですが、以外と磨り減りが早かったりします
減り代は十分あるのでしょうが、いざ交換となると結構高額らしいので今のうちに対策です。

ネットで調べて見ますと、テニスラケットのグリップテープを巻いている記事を見かけました。
これをマネするか、釣り竿のグリップ用シュリンクを使うか無い頭で考えました。

で、出した結論がこれです。

安易に真似しちゃいました。
というか、グリップテープが思っていた以上に安かったのと、
シュリンク方式は自転車のグリップにすでに導入済みなので違うのを試してみたかったんです。

作業自体は超が付く程簡単でした。


装着後の感想ですが、薄手のテープを使用したのですが約1mmグリップが太くなりました。
最初少し違和感がありましたが、すぐに慣れる程度です。
しかし、さすがラケットのグリップテープです。滑りません!
元々グリップは軽くしか握らずに少し滑らせる乗り方ですで、
滑りにくいグリップは良し悪しが有ります。
まぁその内慣れると思いますが、フィーリングが悪ければ別の方法を考えましょう。

| rcroom567 | BIKE | 17:55 | comments(2) | trackbacks(0) |